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世の中にたくさんある商品の魅力を伝える「ご存じですか?あの"商品の舞台裏"」

今回はマルコメの液みその舞台裏に迫ります。


(Tokpa編集部 担当者より)

皆さんはもうマルコメの液みそはお使いですか?実は私は以前から液みそユーザーですが、一度使うとその利便性から手放せないアイテムになっています。

一度は店頭で見かけたことがあるけれどもどういった商品なのかわからないというお客様もいるのではないでしょうか?

今回はそういったお客様に対して液みその魅力を伝えることができたらと思います。



①液みそ開発のきっかけ

液みそは消費者の磯への不満の声から生まれた商品なんです。


complain

こうした悩みの声からみそを用いた料理を作るすべての人が使いやすい製品をつくりたい、「究極の手間なし味噌」をつくろうという思いから、「液みそ」プロジェクトはスタートしたんですよ。


②商品化するための3つの課題と苦労 task

味噌らしい味を大切にしつつ、かつ流動性があるというバランスを探すのに苦労があったそうです。水やジュースと違い、どろどろとした味噌をペットボトルに詰めること自体が業界全体を見回しても前代未聞のことでした。

つくっては飲み、つくっては飲み。

味に合格が出るまで、何度も何度も試行錯誤を繰り返して開発された商品です。

③液みそユーザーの液みそ活用方法

みそユーザーの悩みであった"溶きにくさ"などが液みそによって解消されたわけですが、液みそユーザーはこんな使い方もしているんですよ!


液みそユーザーの約9割は固形の生みそと併用利用


みそユーザーの調査では固形の生みそをメインで使用し、液みそを補助的に使用している人が全体の半数(51.4%)を占めています

液みその具体的な使い方としては「炒め物などの味付けをするとき」「料理にかけるソース・ドレッシングを作るとき」が多く、みそ汁や味噌漬けといったみそがメインの料理には生みそ、味付けやソースづくりなど補助的な役割の時には液みそといったすみ分けが確認できました。

questionnaire1

液みそユーザーの4割弱は複数フレーバーを使い分け


液みそユーザーは複数フレーバーを使い分けしている方が多いようです。

使い分けの理由としては料理によって味付けを変えているや気分によって味を選んでいるなどがアンケート結果からわかっています。

questionnaire2

(Tokpa編集部 担当者)

ちょっとした味付けとかにも使えるので、そういった利便性から複数持ちしているのかも!

最後に

液みその魅力は伝わったでしょうか?

私なりに液みその良い点を挙げるとしたら使い勝手はもちろんですが、洗い物が減ったり、味の調整が簡単というところです。

また、縦型で比較的細い容器ですので冷蔵庫の場所を取らないというところも良いですね!

まだ使ったことの無いお客様は一度手に取ってみてくださいね!